こんにちは!
看護師の井上です💁‍♂️

タイトルが少し意味深ですが笑
今回は海外セレブの中でも
自身が不安障害・パニック発作
とカミングアウトした方の発言に注目してみようと思います!😌

人気芸能人・アーティストの多忙さ
僕のような一般人のそれとは別次元だと思うので
メンタルを擦り減らしているのは想像に難くないです😵

そんな方々が自身のメンタルヘルスの悩みを打ち明けた
という事実は当院へお越しの方、
または現状何かしらの症状でお悩みの方の心の支えとなるかもしれません💡
ということで以下悩みを打ち明けた方々の紹介です

①アリアナ・グランデ

2017年の公演で自爆テロ事件があり、
その日以降すべてが変わってしまったと雑誌の取材で答えたそうです。

「家に戻ってから、本当に激しい目まいの発作が何度もあったわ。まるで息ができないような感じなの。」
「いい気分で調子もよく、ハッピーなときでも、突然やってくるのよ。不安感ならいつもあったけど、
身体に現れたことはなかったのに。まる2〜3か月間、めちゃくちゃな気分だったわ」と話しています。
アリアナ・グランデが不安障害やPTSDについて打ち明けたのは最近ですが、この10年間ずっと治療を続けてきたそうです。

②セレーナ・ゴメス

ソーシャルメディアで注目されたことによりメンタルヘルス不調をきたしたと明かしています。
でも、プレッシャーはそれだけではなく、
「ツアーは私にとって本当に心細い場所」
「自尊心が傷ついて、気持ちが沈み、不安だった。ステージに上がる直前やステージが終わった直後に、パニック発作を起こすようになったの」
と語ったそうです。
また、パニック障害の後には全身性エリテマトーデスを発症し、26歳腎臓移植を受けたことでも話題になりました。

③エマ・ストーン

エマ・ストーンは雑誌の取材に7歳の頃から不安障害に悩まされていたと明かしています。
「その頃からパニック発作が起こるようになったんだけど、そのことは広く打ち明けてきたわ。神経回路はその人自身の一部だと思うの。私の母は、私は体の外に神経を持って生まれたんだってよく言ってたわ」と語ったそうです。
周囲に隠さず話すことは怖かったものの、セラピーや薬によって「とても癒された」そうです。
エマ・ストーンは不安障害は私の一部だけど、私そのものではない』と強く主張しています。

④クリス・エヴァンス

キャプテン・アメリカの主人公を演じたクリス・エヴァンスですが
これをきっかけに人生が変わってしまうんではないかと怖くなり、最初はオファーを断ったんだそうです。
2017年のインタビューで「もがき苦しむことはあるよ。報道のことなど心配事はいろいろある」と明かしています。
でも、キャプテン・アメリカ役を引き受けたことで不安を乗り越えることができ
「一番怖いと感じることこそ、やるべきなんじゃないか」と思うようになったと言います。

彼の対処法は
『脳に落ち着けと伝えること』なんだそうです。
「“シーッ”となだめることが僕には大きな意味があった。誰でも脳の中はごちゃごちゃしてる。
その騒音に誘われ耳を傾けてしまい、それが自分自身なんだと思い込んでしまうことが、苦しみの根源なんだ」
と語っています。

この他にも自身のメンタルヘルスの悩みを打ち明けている方は多くいます。
多くの方は自分の問題を打ち明けることに引け目を感じてしまいますが、
だからこそこういった一定の地位を築いた方々の公表は
同じ悩みを抱えた方の心に響くのではないかと思いました✨

なかなか周囲へ話せず一人で悩んでいるという方
病院へ行くのに抵抗があるという方も
まずはお気軽にお電話、または予約システムよりご予約ください😌

 

 

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